Good Day Vancouver 


バンクーバーより発信 犬と暮らすイラストレーターの日々色々を綴ります+++all rights reserved
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Rabbit Rabbit LIVE+Great Meeting

Finally we’ve met!!
Rabbit Rabbit - Carla and Matthias, incredible talented musicians.
(About Rabbit Rabbit Radio) past article

ついにRabbit Rabbitのカーラとマシィヤスに会えた!!
(この素晴らしいミュージシャンとのなれそめは長い話なので上のリンクを読んでください)

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They played at Electric Owl in Vancouver.
It’s very rare they coming to Vancouver.
I was a bit ill but How can I miss this? I must to go!!

バンクーバーのElectric Owlというライブハウスでプレイをする!?
来れるならチケット置いておくわよーとメールがきた。
マサチューセッツ(北米東海岸)在住の彼らがバンクーバーでプレイにくるなんて
とってもレアなこと、これはなにがなんでも行かねば!

今まですべてEメールだけのやりとり。
約3年越し、ついに会えるのです〜♫

I was so excited and nervous….cuz They are the S.T.A.R. for me !!
Carla came out from the live house’s door and straight her arm and pointed me and we hugged.
She was so warm and sweet and friendly.
I just couldn’t believe they were front of me!

ずっと緊張していました。
だって、彼らの音楽は本当にかっこよくて有名なミュージシャンともセッションをする、わたしにとっては”スター”的存在。
時々メールのやり取りをするだけでもそれが信じられなくて。。。
特にカーラのバイオリンは素晴らしくかっこいい!マシィアスの何でも演奏してしまう器用さもほんとに素晴らしい!

スタッフの青年にカーラに会えますか?と名前を告げ聞くと聞いて来るよ、と言ってくれて、
「二、三分で出てくるって」と言ってくれてドキドキしながら外で待つ私たち。

しばらくしてライブハウスのドアから思ったより小柄なカーラが声を出さずに驚きの表情で腕をまっすぐあげて私を指差しながら歩いてくる。
そして熱いハグ、ハグ!
カーラはとってもあたたかくてやわらかかった。

なんでしょうね、初めての感覚。

友達や家族と会った時の嬉しさとはまた違った
敬愛するような、でも遠からず近からず、、、憧れの存在の人とのハグは
実に不思議な緊張感でした。

そしてカーラのフレンドリーな人柄がまた自然に距離感をせばめてくれて。

Matthias are tall and great voice and also friendly super nice guy.
I asked Matthias to show me his tattoo on his arm and took picture with me.
It was awesome! Its the icon of them duo what original from my Etching Print “Conversation”.

(About M’s tattoo)past article

マシィアスは背が高く、三人で写真撮ろうと肩を組むと
「みんなちっちゃいな!」と自分のワイフも小柄なので。(笑)
とても印象的な声をしている、同じくとってもフレンドリーだ。
ライブ前だというのに気を使って色々話しをしてくれた。

そして是非会ったら見たかった彼の腕のTattoo。
彼らのデュオのプロジェクトのアイコンに私のウサギの版画イメージが使われていて
それをなんと腕に掘っちゃった、この人!(笑)
詳しくは以下のリンクみてね。
(About M’s tattoo)past article

きっと後にも先にも私の版画イメージが入れ墨になることはないであろう、
貴重な腕であります。(苦笑)
写真、、、やっぱりボケボケ。(笑)

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Then… of course, It was wonderful play.
oh, there was the surprise… that before the last song, Matthias talk about me and he said “this song for her”.
How sweet!!! I almost cried.

Thank you so much, Carla and Matthias.

そして演奏は当然のごとく素晴らしかった。
そうだ!
最後の曲の前のMCでマシィアスが私のことを話だして、

「今日、彼女はここに来ています。次の曲はマリコに。」

ってーーー!!!いやーもう、泣きそうになりましたね。
MC,おもろしろいなーっ、ハハハー、と気を抜いていたところにこれですから
びっくり&嬉しかったです。

本当に素敵な時間をありがとう、Rabbit Rabbit!





UP Date NEWs!  Thank you so much put my link on it as well!
Article about the live _exclaim.ca Toronto music magazine
トロントのミュージック・マガジンにライブの記事
ひゃあ〜。。。私の事も書いてある〜。。。恐縮。



visit to RABBIT RABBIT RADIO
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by maricontinental | 2014-12-09 04:34 | music | Comments(0)

GENIUS! Patrick Watson

Patrick Watson @VOUGE Theatre was AWESOME!
He is a really genius.

待ちこがれたパトリック・ワトソン(モントリオール出身)の
バンクーバーライブ、最高でした♡

彼はほんとに天才!
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最近、若い時ほどライブに出かける情熱はうすれつつある中、
生で観たいバンドの三本指のトップにあったパトリック・ワトソン♡

予想以上に良かった〜♫ それにほっこり、素直に楽しめました。
MCもおもしろかった♫ 
足を組んで片足ブラブラさせながらピアノを弾いちゃうカジュアルさが
ナイスでした。

ギターもいいけど、男の人がこういう風に肩張らずピアノをポロリンと
弾いちゃうのって、やっぱり憧れますね♡


絞りきるのはむずかしい、素晴らしい曲がいっぱいだけど
これが多分一番有名な曲ではないかな。
彼らを知らない人でもどっかで聞いたことあるのでは、、、。

TO BUILD A HOME



彼の美しいピアノ旋律はほんとに夢の世界。
インストルメントの曲も多くてその中でも私のお気に入りのMr.TOM




スローな曲ばかりでなくユニークな曲もたくさん。

世界中で路上ゲリラライブをしたり、常になにかちょっと面白いことを
さがしてチャレンジしている感じです。
なんと渋谷のど真ん中でも路上ライブをしてました!(笑)

カナダには実はたくさん素晴らしいバンドがいるのですよ〜。
ビーバーやアブリルだけじゃないですよ〜。(苦笑)

VANCOUVER SUN article
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by maricontinental | 2012-06-15 03:47 | music | Comments(5)

Marvin Gaye - magic voice.

"The Best performance of the National Anthem Ever! "
_ INDEED!!

Father's Day's coming up soon.
Marvin Gaye who I love, great singer and who lost his life by gunshot by his father...
and the gun was given by Marvin ironically.
How many life taken by gunshot ? When will we see the world without a gun?


6月14日(USA-Flag Day)はアメリカの星条旗が誕生した
記念日だそうですね。
カナダでは2月15日です。(祝日ではないですけど)

大好きなマービン・ゲイが1983年にNBAのオープニングの
アメリカ国歌を歌っていたのですね。

最近初めて聞きました。
YouTubeでマービンのMixを流し聞きしていたら
こんなステキな曲あったのね〜、とよく映像を見ると
そういう状況でアメリカ国歌だったのでなお驚き。

たいていホッケーやバスケやらの試合前に色んな人が国歌を
歌う訳だけど、たいてい耳を塞ぎたくなるような人が多い。


さすがマービン・ゲイ〜。。。うっとり。

この人を色で表すなら桜ピンクだなっ。


2004年に同じくNBAオープニングでNona Gaye(娘)が
泣き父の録画スクリーンとコラボしていました。

もうすぐ父の日ですが、、、
マービンは口論中、逆上した父親の銃弾を受け
命を経たれた悲しい最後だったわけですが
皮肉にもその銃はマービンがプレゼントしたものだったそうです。

銃さえなければ、失われずにすんだ命が一体いくらあるでしょう。
いつ世界から銃は消えるのでしょう。

だけど銃によって守られた命もあるゆえ、
なんとも複雑な念を抱きます。
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by maricontinental | 2012-06-13 00:00 | music | Comments(0)

RABBIT RABBIT RADIO-June Issue

RABBIT RABBIT RADIO (←click this to see)June issue released!
What it that? click here

Check it out!

RABBIT RABBIT RADIO (←click this to see)6月号リリース!
RABBIT RABBIT RADIOって何? こちらをclick

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Last month's song.
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by maricontinental | 2012-06-01 07:50 | music | Comments(0)

RABBIT RABBIT RADIO !

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about RABBIT RABBIT RADIO

There is a tradition in New England, inherited from Old England, that if “rabbit rabbit” is the first thing to cross your lips on the first morning of each month, you and yours will jump into the future with good fortune and a renewed sense of possibility. Rabbit Rabbit Radio is our musical manifestation of this monthly mantra.
Each month’s offering contains a recording of a new wildcrafted song, an accompanying video, a glimpse into the creative process behind the song, notes from our quiet life on Cape Cod, stories from our adventures on tour, and short-lists of our current favorite music, books, people, and places.

RABBIT RABBIT RADIOとはなにかと申しますと、
ニューヨークとボストンに拠点を置く、
Carla Kihlstedt & Matthias Bossi の
二人のミュージシャンにより製作された、
オンライン形式のビジュアル(観る)音楽(聞く)+月刊ラジオ、
といったところでしょうか?

(残念ながらメンバー登録しないと閲覧できません。。。)

昨年秋頃、そのCarlaからメールがきて私のうさぎの版画が
これから作る彼女達のラジオのイメージにぴったりなので
是非ラジオのウェブサイトに使わせて欲しい、
との問い合わせがきたのです。

彼女の演奏をYou Tubeで見てその素晴らしいバイオリン演奏
(コンテンポラリー系)と歌声、感性、すべてにすぐに感銘を受けた私は
即、OKさせていただきました♫

過去に彼らが演奏コラボをしたミュージシャンには
トム・ウェイツはじめ著名な名前がずらり!
(、、、といってもウェイツ氏しか分からないけど。。。苦笑)
特にTin Hat Trioは大好きで聴いた事がある感じです。
映画音楽のような?

とにかく二人とも素晴らしいプロのミュージシャンなのです。
Carlaの撮る写真もまたいいんですよ〜。

そんな彼らのラジオの表紙を飾らせてもらえるのは嬉しいことです♫

この2月、ついにリリース♫


その後、同じくラジオ製作に関わっているらしき友人の方から
Carlaのバースデーにこのウサギの版画をプレゼントして
驚かせたいんで購入したい、とメールがきました。

壁にさっそくかけて楽しんでるわ、と報告があり、
嬉しいかぎりです。

それにしてもつくづくインターネットは世界中の人との距離を
縮めてくれますね。

さぼっている間にも私のウサギくん達は世界を跳ね回っていたのですね。
もっとがんばりまーす。。。


CARLA KIHLSTEDT is a founding member of Sleepytime Gorilla Museum, Tin Hat, 2 Foot Yard, Causing a Tiger, Minamo, and of course, the songwriting duo at the heart of Rabbit Rabbit Radio with Matthias Bossi.

She created a staged song cycle for seven musicians and an actress called Necessary Monsters with poet Rafael Osés and director Rinde Eckert, and has written for the ROVA Saxophone Quartet, and the Bang on a Can All-Stars. She is currently working on a new song cycle for NYC’s International Contemporary Ensemble based on dreams collected from the players and from the public. Last year, she joined the faculty of New England Conservatory’s Contemporary Improvisation Department.
She loves to make collages, some of which will inevitably make appearances on Rabbit Rabbit Radio. Her various musical projects and outpourings are cataloged on her web site: www.carlakihlstedt.com.
She and Matthias have a 2-year-old daughter named Tallulah who loves rabbits. All of the ones in their yard seem to be named Nicholas.


Matthias Bossi plays drums for Sleepytime Gorilla Museum, and was a member of Skeleton Key. As a founder of The Book Of Knots, a Brooklyn-based recording collective, he has had the pleasure of collaborating with Tom Waits, Mike Patton, Blixa Bargeld, and Mike Watt. Recent recording projects include albums with St. Vincent, Pretty Lights, John Vanderslice, Fred Frith, and The Tiger Lillies.
Matthias is touched that you have subscribed to Rabbit Rabbit Radio, and looks forward to tickling your fancy with heaps of music and keen cultural observation.
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by maricontinental | 2012-02-14 03:40 | music | Comments(9)

Super Blue Moon...



悲しい日本の空にはSupermoonもブルーだったろうか。

Supermoon、3月19日2011年、
月が地球に18年振りに最大規模の最短距離接近した。
その距離、約35万6577キロメートル。通常平均38万4400キロメートル。
14%大きく見えるそう。

すっかり忘れていて慌てて寝る前にカーテンを開けて
しばらくベッドにもぐりながら見上げていた。

少し横太りをした綺麗な満月がバンクーバーの夜空を照らしていたよ。
通常より30%明るいんだそう。
これが東北へ充電できたらどんなにいいかな。

被災地の人たちも見ただろうか。
そんな気持ちの余裕はきっとないだろうか。
きっと寒くて外になんかでたくないだろう。

呑気だと叱られるかもしれない。
でも満月を見つめていると不思議と穏やかな気持ちになる。

Blue MoonがみんなにとってGolden Moonとなれば,
いいな。。。



(余談)
世界中の人がこのSupermoonは東北地震に関係があるかどうかを
討論しているみたいですが天文学的には立証されていないようです。
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by maricontinental | 2011-03-21 03:59 | music | Comments(4)

Everybody's Talkin' by MP

この歌、すぐ分かった人、すごいな〜。。。
とてもアメリカン。(笑)



昔の名曲をカバーしているのは最近多いし
すぐ、”あぁ、あの曲のカバーか。”とわかるものでありますが
この方の曲はまったくそうとは知らず、
フランス語ラジオから気に入ってダウンロードした曲で
後から古いアメリカの有名なHarry Nilssonの
"Everybody's Talkin'という曲だとわかってちょっとびっくり。
まったく違うテイストなんですもんっ。
(彼の名前も曲名も今知りましたけど。
しかもカントリーミュージックはちょっと苦手です。。。)

昔多分、日本でもなにかのコマーシャルで使われてたんじゃないかな。
昭和生まれの人なら、あ、聞いた事ある、って思うと思います。
(以下原曲)きゃ〜。。。めちゃカントリー(汗)



全然気づかなかった。
きっと歌詞が頭に入ってないからだろうな。
たしかに2倍速にしてみると原曲になるぞ、という
、、、そういうカバーの仕方も日本の歌でも多いですが
カバー曲が原曲以上にまったく別の個性をもって
素敵になることってあまりないですよね。

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なにはともあれ、Madeleine Peyroux、
アルバム”Half the Perfect World”はおすすめです。
お昼のまったりとした時間にぴったりです。

どこかビリー・ホリデーを彷彿させる素敵なボイス。
きっとビリーが現在(いま)に生まれてもっと幸福な環境にいたらきっと
彼女のような幸せそうな歌い方をしたのかな、と思いました。

でも悲しい背景があったからこそビリーの哀愁と情感にあふれた歌声は
無二の存在なのでしょうね〜。
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by maricontinental | 2011-02-16 15:42 | music | Comments(2)

Violent Femmes

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以前、旦那さんのレコードコレクションの中から内容無視して
デザインのかっこいいのを選んでディスプレイしていたら
その内の一枚がViolent Femmesのアルバムだった。

ちょっと驚き。
え。。。レコードってことは昔のバンドだったのか?
ずっとこのバンドは最近の若者バンドだと思っていたから。
(そういうことよくありますけど、、、)

このアルバムは彼らの一枚目のアルバムでリリース年は1982。
この中の一曲目"Blister in the Sun"は大好きで
ドライブ中のラジオでかかるの度に
わけもなくノリノリになってしまう私たち。

”じゃ、私ドラムとギター”、
”じゃ、ボク、ベース”(その間、膝でハンドルきっている。。。)と
エア・プレイをしている、外からみたらアホ丸だしであります。(汗)
しかもぜーんぜんあってないし。(苦笑)

、、、いえ、そういう人絶対多いはずです!
そうしたくなる、そういう楽しい曲なのです。

若い頃、どうも北米ロック音楽にはまったく興味がなくて
まさに食わず嫌いというやつですね。
しかもフォーク・パンク??
(なんじゃそれー!)と昔なら思ったわけです。
The Jam、大好きでしたから。。。

大人になってから音楽は浅く広くなんでも聞くようになって
昔のロックにも良い曲はたくさんあったのだと
思うこと多い最近です。

なんとViolent Femmes、現在も活動中だそうです。
この曲の最近リプレイされた曲もありますが、、、
やっぱりオリジナルがいいかな。




ライブ編

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by maricontinental | 2010-11-10 04:19 | music | Comments(0)

世界の坂本龍一〜in Vancouver

昨夜”世界の坂本”、または”教授”の坂本龍一氏の
ピアノソロ・ライブ、バンクーバー公演に行ってきました。
@VOGUE THEATRE
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レポートしま〜す。
予想通り、軽く9割は日本人のお客さん。

暗めの照明にふっと「あ!いつの間に」とまるでピアノから湧いて
でてきたかのように教授はステージにいてキャーとか言わせないうちに
演奏が始まっていた。
ピアノの弦を手ではじく恐怖映画音楽です。(違うよ!)

それからどんどん坂本ワールドに引き込まれ続けました。
あんなに優しく優しくピアノを弾く人は私の記憶にはない、くらいない。

50mほど先にあの教授がいて彼の指が丁寧に鍵盤をたたく、、、
というよりそっと押し込む、という感じに、そして
その音がスピーカーからではなく空気だけを通して自分の耳に届く。

なんだかひさしぶりに感動してしまいました。

生演奏は本当に素晴らしいものです。

隣の席の白人の青年が熱心に見つめ、時折指を一緒に動かしていた。
(まさか教授のYMO時代の”君に胸キュン”は知らないだろー。)

グランドピアノが二台、対向に置かれてあって一台は
プログラミングされてて無人で教授との連弾をしていた。
おもしろい。

盛り上がりの後半、あ!
YMOの"Behind The Mask"のピアノアレンジです。

そしたら隣の青年の体も微妙に反応してました。
(こ、こいつー、YMO知っとるなー。なかなか坂本通じゃないかー。。。
でもさすがにダウンタウンの番組にライオンの着ぐるみ着て出てたのは
知らないだろー。。。)

、とつまらないことを脳みそのはじっこで考えつつ
教授マジックにうっとり、やっぱり才能のある人だな、
と確信したのであります。


(昨年どこかで演奏されたものですが今回の公演の様子に
とても近いのでアップしました。)

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by maricontinental | 2010-11-03 12:51 | music | Comments(4)

夏のナツメロ〜♫スローなブギにしてくれ

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バンクーバーもようやく夏らしくなってきてくれた。
爽快です。

ふ、と南 佳孝さんの“スローなブギにしてくれ”の歌を思い出した。

同時に同タイトルの映画、当時まだ小学生だった私には
とても大人の香りの映画だった。
でもまだ本を読んだ事も映画を全部みたこともない。
テレビで放映されていたのをちらっと観たのかな?

(このブックカバー、いいですね!!
歩いている人はビージーズの人ですか?(笑)
70’sの香りプンプンです。)

映画の浅野温子さんがすごく新鮮で魅力的で子供ながらに
きっとこういう人をセクシーと呼んで男の人たちは
きっとこういう人に弱いのだろうな、と思った。(笑)

でも実際この映画に出ていた時はまだ少女のように
かわいかったのね。

それにしてもひさびさに聞いた南 佳孝さんのこの歌、
いい声してるな〜となんだか感動。
この頃の歌手は本当にうまい人が多かった。
、というか歌手は歌がうまいものである。

うーん、この声、誰かに似てる。。。ボノ?
U2のボノの声に似てますね。せん?

いやはや、夏の爽快さ+けだるさ混じ合う、
かっこいい歌であります。


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by maricontinental | 2010-07-24 14:19 | music | Comments(0)

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