Good Day Vancouver 


バンクーバーより発信 犬と暮らすイラストレーターの日々色々を綴ります+++all rights reserved
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カテゴリ:Travel( 2 )

Las Vegas #2

結婚式会場は街から半時間ドライブしたところ、

少人数でもあるのでこじんまりとしていました。

あまり写真撮れなかったのです〜。。。。のでこれだけ!

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笑いあり、涙あり、ほのぼの、良い結婚式でした♡


日本人やバンクーバー人からしたらこの水辺の風景は
なんてことないでしょうが、
ここはラスベガス。 砂漠地帯です。

とても珍しい湖(人工)! お魚も泳いでいたよ。

対岸にある家のどれかはセリーヌ・ディオンの別荘だとか?
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式の終わった後はParisに戻って
エッフェル塔の中部にある屋外クラブ、Chateauへ。

リムジンバスの中は皆お酒も入って出来上がってます。(笑)
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もうこういう場所には無縁の私たち。
しばし唖然。

写真では伝わりませんがすごい熱気です。

みんなノリノリです。

ダンサーのお姉さん達もすごいです。

でも甥や姪のような年頃の若者達の醜態を目の当たりにすると
親心になってしまって楽しめない。(苦笑)

眠たいので(笑)早めに退散〜。

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ラスベガス、、、 

タバコとお金とスリルの匂いの町

まさに大人の遊園地


でも、
東京や大阪の繁華街にくらべたらずっと
道は広々としてクリーンでゆったりしている。
セクシーなビジネスもカラッと爽快な感じすらする。

日本の繁華街へ行くとどこかジメッとした
むなしさがからみついてくる。

きっとラスベガスにだってもっと裏手へまわれば
そういう空気もあるかもしれないけどね。。。

ウェディングの後みんなで行ったクラブでは
今から飛行機のるんですか?
な、くらいセキュリティは厳しく
クラブ内はクレイジーに盛り上がっていたけど
葉っぱの匂いはしてなかった。

バンクーバーのダウンタウンを歩いていると
”はっぱ”の匂いとすれ違うのはしょっちゅうだけど
べガスではほとんどしなかった。

まぁ、バンクーバーでは最近医療マリワナ店が
あちこちにできたし
その内シアトルみたいに合法になるでしょう。


日本では節度のない飲み方してげーげー吐いてたり
道ばたに転がっちゃったりして
醜態をさらすビジネスマンの姿を
よく見かけたけどそんな光景も一度も見なかったな。

イメージではもっとダーティで危険なイメージを
持っていたラスベガスだったのでちょっと好感度アップ。

でもほとんどのホテルや建物は入るとまずいきなりカジノ、
とにかくカジノ、があるのがお決まりで
たばこも喫煙オーケーでカーペットやすべてにたばこの匂いが
染み付いている。

通過するだけでも私には辛い。

案の定、アレルギーは悪化、顔、首、腕も真っ赤っか!(苦笑)


カジノもしない、お酒も飲めない、買い物にも興味なし、

食事制限もあり、プールサイドで肌をさらすこともできない、

、、、なんで私はここにいるのだ〜!!??

あ、そうそう、結婚式。

と自問自答ばかりしていた。(苦笑)


The Cosmopolitan ホテルはとてもLuxuryで
女性が嬉しいオシャレな内装♫
キラキラ〜♫
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Parisのお向かいのBellagioホテルは表に
噴水つき大きな池があってこれもアイコン的存在な
高級感漂ういいホテルですね。

建築も美しい、と言ったのは夫。

カジノも落ち着いた雰囲気が良い。
プールも素敵〜♡
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スタバもキラキラ〜♫
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ジョニーさんにも遭遇。(笑)
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マダム・タッソーの展覧会。入らなかったけどね。

昔一人旅したロンドンの本家に行った事がありました。
懐かしい〜。

でも断然完成度は現在の方が高いですね。
よく出来てる!

最後の日は一人でブラブラ。

一人だと好きな所で止まって写真撮ったりできて気楽〜♫

二軒のギャラリーに行ったけどすごい巨匠のレアなアンティーク版画や
ムラカミ タカシのプリント(たくさん!)観る事ができて良かった♡

彫刻はとても素晴らしく惚れ惚れと眺めていたら
ギャラリーのお兄さんがとても丁寧に説明してくれて

あれは見た事ある?と

奥の閉じていたカーテンをウィーンと開けて
一番大きな像を見せてくれた♡きゃ〜♫

ちょっとネロの気持ちだったわ♡

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なんだかんだいいながら
けっこう楽しんでいるじゃない?(苦笑)

そんなこんなで ラスベガスにさようなら。

多分もう二度とこないでしょう。
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後で知ったんだけどこの時まさにこの下で
Billboard Music Awardが開催されていたのでした。


さよなら、ラスベガス。

大人の遊園地、

ロバになってここから帰らぬ人もいる、

光と陰の街。。。
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by maricontinental | 2015-05-21 13:52 | Travel

Las Vegas #1

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夫の友人の結婚式で初めてラスベガスへ。。。

今の台所事情からするととっても
べガスへ旅行する身分ではな〜い!

おじいちゃん犬ゾンゾンのケアのことや
私のデトックス治療中などに
ラスベガスゥ〜?なんて テンションの
高い所へ行くなんてあり得ない。

でももう行く事に決まっていた。。。

ラスベガス、自分の意思では一生行く事のないところ。

でも一度行っておいても無駄にはならないよね。

行くなら楽しむしかないぞ!

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(宿泊したのはべガスのアイコン的存在のParis Hotel.
かわいい♡)

バンクーバーから飛行機で二時間半。

バンクーバーの若者がはじける時にはここへ飛んじゃうのも
わからないでもない。

関西人からしたら新幹線で東京へ、
くらいの感覚だもんね。

気候は思ったほど暑くなく、
晴れるとバンクーバーの8月くらいかな。

地面が約2000フィートも上げて都市が作られているため
その分、太陽に近くなってヒートも増す訳ですね。

でも夜には風がひんやりして寒いくらいだった。

ほんとよく砂漠にこんな街を作ったな〜。

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(とにかくなんでも巨大。。。ドーナツも巨大!)

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Skiny Pan Cake...ってつまりクレープだった。
缶詰でないちゃんとしたピーチのヨーグルトも美味しかった♡

レストランのサービスはどこもきちんとしている。

そこはさすがであります。


私たちが泊まったParis Hotelはとってもチャーミングなホテルで
内装もパリの縮小模型みたいに作られよくできていた。

フロント階(カジノのある)へ降りると朝なのに夜の雰囲気。(笑)

到着したのはまだ明るくて街は以外と地味だな〜、、、と
思いきや、陽が落ちるとネオンとともに街が姿を現す、
人々はドレスアップをして街は一気にきらびやかに。

そしてこう思った。

この街はすべて夜のためにデザインされている!

夜に目覚める電飾の街。


それにしてもなんでもかんでもでっかーい!
とりあえずでっかーい!!(笑)

自由の女神は女装したおじさんみたいにガタイがいい。

すべてが世界各国の真似もの、造り物。
パームツリーですら作り物ではないかと思ってしまう。

New York New York街の、
ん〜と多分3割縮小くらいのスケールで
作られた古いNYの街も細かい所まで実によくできていた。

セットの仕事をたまにしてきた私としてはとても興味深い。

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突如現れる、肉のエイジングを
そのまま看板がわりにしちゃってるレストラン。

行けば良かったな。。。

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(ウェディング用にストッキングを購入。紙袋、かわいい♡)


(カジノ発祥の地、ダウンタウン Fremont Street)
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ここぞとばかりに着飾るびっくりするような美女達や

スーツをばりっと着こなし

カジノの台に鎮座する常連の紳士達、

とにかく弾ける若者、、、

人間ウォッチングだけでも十分楽しい。(笑)


おーもしろいな〜。

20代の時に友達ときたらそれはそれは楽しかっただろうな〜と思う。


今はもう、遠目で見ている。

卑下するわけもなく羨ましいとも思わない。

ただ、もうそこへは戻る理由はないということだ。


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(カジノ発祥の地、ダウンタウン Fremont Street)


Stratosphereという少しはずれにある
高さ 350mのタワーホテルでは
三つの絶叫乗りものとバンジージャンプなどができる。

乗り物好きの夫、友人達とライドに行くというので
一緒に行ったが当然私は遠慮するつもりだったのに。。。ほぼ強引。

友人の結婚祝いのつもりで(?)しぶしぶ参加。

X-Screamはタワーの上からくるくる回るクレーンに座るのだけど
これがもー。。。。いろんな種類の恐怖が襲う、、、


ゆっくり回りだす。
夫達は悪ふざけて冗談言って皆笑っている。

私、、、笑えないぃ〜。。。

それでもせっかくだからと目を開けてみると
350m下の美しい夜景、、、

タワーのガラス窓が目下に、、、

ありえない。。。

どうして私はこんなことをしているのだ〜。。。

後悔ひとしお。

二度とこんなものに乗るものか〜!

しかもピューピュー風が吹き、寒かった〜。

あ〜。。。すごい頑張った。(苦笑)

乗るつもりじゃなかったのでさっき食べたピザが
遠心力で胃の左側に寄っている、

ついでに血液も寄っていたに違いない。

私の三つ目の参加はすみやかに棄権が受理されました。(汗)

以前はこのタワーの周りを巻くようにローラーコースターが
あったようだけどきっとなにか問題ありで撤去された模様。


乗り物好きな方、どうぞ。


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唯一楽しみにしていたのがシルク・ド・ソレイユによる
マイケル・ジャクソンの”ONE”。

これだけ観られたら私は満足。

ワクワク♫ 内装もMJ色満載。

やや後ろ目席だけど十分!

迫力満開、パフォーマンスも素晴らしかったし
改てマイケルの天才ぶりと存在感を実感しました。

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でも。。。やっちゃったよ、やっちゃたよ〜。。。

一番の見所、ホログラムのマイケル、、、。

どうやらこの辺りで寝ちゃったみたい、わたし。

義姉Sの”That’s awesome!!!! “と観客の歓声でハッとした自分。

も、、、もしかして一瞬寝てた?わたし?

しかも、え?なんかすごい盛り上がってる?


家に帰ってからYou tubeで検索してみた。。。

過去べガスであったビルボード・ミュージック・アワードで
ホログラム・マイケルがお披露目されたビデオがあった。

こ、、、これを私は見逃したのか。。。。

バカバカ〜、どあほ〜!!!

昔、パリのセーヌ川をボートで渡る素晴らしいときに
居眠りをして友人達に

「ここで寝るやつがいるか!どあほ!」と笑われ、

一時、”居眠りまりちゃん”と呼ばれていた事があったが、、、

またやっちゃったよん!






劇場外にはマイケルのスーツやビリー・ジーンで
マイケルが初めてムーンウォークを披露したときに
履いていた靴とソックスも展示されていたよ♫

 ちょっと感激♡

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(続く)
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by maricontinental | 2015-05-20 13:49 | Travel