Good Day Vancouver 


バンクーバーより発信 犬と暮らすイラストレーターの日々色々を綴ります+++all rights reserved
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Las Vegas #1

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夫の友人の結婚式で初めてラスベガスへ。。。

今の台所事情からするととっても
べガスへ旅行する身分ではな〜い!

おじいちゃん犬ゾンゾンのケアのことや
私のデトックス治療中などに
ラスベガスゥ〜?なんて テンションの
高い所へ行くなんてあり得ない。

でももう行く事に決まっていた。。。

ラスベガス、自分の意思では一生行く事のないところ。

でも一度行っておいても無駄にはならないよね。

行くなら楽しむしかないぞ!

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(宿泊したのはべガスのアイコン的存在のParis Hotel.
かわいい♡)

バンクーバーから飛行機で二時間半。

バンクーバーの若者がはじける時にはここへ飛んじゃうのも
わからないでもない。

関西人からしたら新幹線で東京へ、
くらいの感覚だもんね。

気候は思ったほど暑くなく、
晴れるとバンクーバーの8月くらいかな。

地面が約2000フィートも上げて都市が作られているため
その分、太陽に近くなってヒートも増す訳ですね。

でも夜には風がひんやりして寒いくらいだった。

ほんとよく砂漠にこんな街を作ったな〜。

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(とにかくなんでも巨大。。。ドーナツも巨大!)

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Skiny Pan Cake...ってつまりクレープだった。
缶詰でないちゃんとしたピーチのヨーグルトも美味しかった♡

レストランのサービスはどこもきちんとしている。

そこはさすがであります。


私たちが泊まったParis Hotelはとってもチャーミングなホテルで
内装もパリの縮小模型みたいに作られよくできていた。

フロント階(カジノのある)へ降りると朝なのに夜の雰囲気。(笑)

到着したのはまだ明るくて街は以外と地味だな〜、、、と
思いきや、陽が落ちるとネオンとともに街が姿を現す、
人々はドレスアップをして街は一気にきらびやかに。

そしてこう思った。

この街はすべて夜のためにデザインされている!

夜に目覚める電飾の街。


それにしてもなんでもかんでもでっかーい!
とりあえずでっかーい!!(笑)

自由の女神は女装したおじさんみたいにガタイがいい。

すべてが世界各国の真似もの、造り物。
パームツリーですら作り物ではないかと思ってしまう。

New York New York街の、
ん〜と多分3割縮小くらいのスケールで
作られた古いNYの街も細かい所まで実によくできていた。

セットの仕事をたまにしてきた私としてはとても興味深い。

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突如現れる、肉のエイジングを
そのまま看板がわりにしちゃってるレストラン。

行けば良かったな。。。

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(ウェディング用にストッキングを購入。紙袋、かわいい♡)


(カジノ発祥の地、ダウンタウン Fremont Street)
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ここぞとばかりに着飾るびっくりするような美女達や

スーツをばりっと着こなし

カジノの台に鎮座する常連の紳士達、

とにかく弾ける若者、、、

人間ウォッチングだけでも十分楽しい。(笑)


おーもしろいな〜。

20代の時に友達ときたらそれはそれは楽しかっただろうな〜と思う。


今はもう、遠目で見ている。

卑下するわけもなく羨ましいとも思わない。

ただ、もうそこへは戻る理由はないということだ。


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(カジノ発祥の地、ダウンタウン Fremont Street)


Stratosphereという少しはずれにある
高さ 350mのタワーホテルでは
三つの絶叫乗りものとバンジージャンプなどができる。

乗り物好きの夫、友人達とライドに行くというので
一緒に行ったが当然私は遠慮するつもりだったのに。。。ほぼ強引。

友人の結婚祝いのつもりで(?)しぶしぶ参加。

X-Screamはタワーの上からくるくる回るクレーンに座るのだけど
これがもー。。。。いろんな種類の恐怖が襲う、、、


ゆっくり回りだす。
夫達は悪ふざけて冗談言って皆笑っている。

私、、、笑えないぃ〜。。。

それでもせっかくだからと目を開けてみると
350m下の美しい夜景、、、

タワーのガラス窓が目下に、、、

ありえない。。。

どうして私はこんなことをしているのだ〜。。。

後悔ひとしお。

二度とこんなものに乗るものか〜!

しかもピューピュー風が吹き、寒かった〜。

あ〜。。。すごい頑張った。(苦笑)

乗るつもりじゃなかったのでさっき食べたピザが
遠心力で胃の左側に寄っている、

ついでに血液も寄っていたに違いない。

私の三つ目の参加はすみやかに棄権が受理されました。(汗)

以前はこのタワーの周りを巻くようにローラーコースターが
あったようだけどきっとなにか問題ありで撤去された模様。


乗り物好きな方、どうぞ。


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唯一楽しみにしていたのがシルク・ド・ソレイユによる
マイケル・ジャクソンの”ONE”。

これだけ観られたら私は満足。

ワクワク♫ 内装もMJ色満載。

やや後ろ目席だけど十分!

迫力満開、パフォーマンスも素晴らしかったし
改てマイケルの天才ぶりと存在感を実感しました。

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でも。。。やっちゃったよ、やっちゃたよ〜。。。

一番の見所、ホログラムのマイケル、、、。

どうやらこの辺りで寝ちゃったみたい、わたし。

義姉Sの”That’s awesome!!!! “と観客の歓声でハッとした自分。

も、、、もしかして一瞬寝てた?わたし?

しかも、え?なんかすごい盛り上がってる?


家に帰ってからYou tubeで検索してみた。。。

過去べガスであったビルボード・ミュージック・アワードで
ホログラム・マイケルがお披露目されたビデオがあった。

こ、、、これを私は見逃したのか。。。。

バカバカ〜、どあほ〜!!!

昔、パリのセーヌ川をボートで渡る素晴らしいときに
居眠りをして友人達に

「ここで寝るやつがいるか!どあほ!」と笑われ、

一時、”居眠りまりちゃん”と呼ばれていた事があったが、、、

またやっちゃったよん!






劇場外にはマイケルのスーツやビリー・ジーンで
マイケルが初めてムーンウォークを披露したときに
履いていた靴とソックスも展示されていたよ♫

 ちょっと感激♡

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(続く)
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by maricontinental | 2015-05-20 13:49 | Travel | Comments(0)

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