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Good Day Vancouver 


バンクーバーより発信 犬と暮らすイラストレーターの日々色々を綴ります+++all rights reserved
by maricontinental
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一日遅れのバレンタイン・ケーキ

バレンタイン・デーでしたね。

うちの旦那さん、
めずらしく風邪をこじらせて土曜日からダウン。

実はその前の週末にダウンタウンのちょっといいレストランで

あることのお祝いをしていたので

二人で少し早いバレンタイン・ディナーだね、と

本バレンタインにはなにも予定していなかった。

それでもチョコレート大好きキングになにかをと思っていて

チョコレートケーキを作ろうと材料は買っておいた。

グルテンフリーのケーキミックスを発見!

自分も食べられるようにちゃっかりと。(笑)

スーパーのレジで私の後ろのおじちゃまの

バスケットにはハート型のチョコレートが❤️

かわいい!

この日の花屋さんやチョコレート屋さんには

日本とは真逆の男性陣でいっぱい。

どこか照れくさそうなその光景は微笑ましい〜。


ま、今回うちのCは家から出られませんので仕方ありませんし

ディナー連れて行ってもらったから

なにもいらないよーと言ってあったしね。

おまけにバレンタイン・デーの日曜は胃も不調な様子で

さすがのチョコキングもダウン。。。


というわけで一日遅れの月曜に延期になったけど

作ったよ!

ちょっとー、かわいいじゃない〜?(自画自賛)

ずーっと前に作ったのがハンバーグにデミグラスソースかかったみたいな

気持ち悪いケーキになったしな。

あれを思うとだいぶ進歩した。


ラズベリーあったらこわいもんなしだね。(笑)

素人でもとりあえず見栄えはよく見える。ワハハ・・・!

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チョコキングはたいそう感激して

「もったいなくて切れないよ。。。そのヘタから食べるよ」、と

切り端に手を伸ばすので

「いい状態の時にいい方を食べてよ!」と私。

そうだね、と美味しそうに食べてくれた。

写真も撮ってお姉さんに自慢してた。(笑)



グルテンフリーのチョコケーキもこれがなかなか

キメも細かく、ふつーに美味しかった。

ちゃんと説明書読んでから作ったよ〜お姉ちゃん!

、というのは、
私はいつもDirectionを最後まできちんと読まないで

適当に作り始めて失敗してしまう、

ということを何度もやっていて

実姉によく怒られていたのです。

(朝ドラの”ハツとあさ”のような姉妹であります。
姉はなんでもソツがない人。)

このいい加減さはなかなか治らないね〜。。。

(版画と仕事以外に関してはほとんどいい加減だねー。(笑))

お菓子作りをなめたらいかんぜよ!

ということをわかっているので

お菓子づくりから疎遠になっていた私であった。。。

でも小麦粉アレルギーがわかって以来、

半年以上ケーキは食べられないでいると

自分で作るしかない現状でちょっと挑戦したくなった。

とはいっても面倒臭がりなので極力簡単なものね。


よしよし、これで一切れ$5もするどこぞのお店の

グルテンフリーのブラウニーに手を出さずに済む。




さて、本題にもどして、

バレンタインですけど、

Facebookに私はこう書きました。


“Your life is pretty good if you found a love that asks nothing in return.

もしあなたが一度でも無償の愛に出会うことができたなら
あなたの人生、なかなか良いものだと思います❤️

色々なカタチの愛、大切にね。”


これは男女、夫婦、恋人のことだけを言っているのではなく

肉親、家族、犬、ねこ、ペット、すべてが対象です。


無償の愛ってなんだろう。。。

この人を本当に愛しているだろうか? の答えの出し方。


ちょっと妙ですが

例えばその人に命に関わる臓器提供が必要な時に

一瞬の迷いもなく差し出せるか、と

考えてみてください。

わりと答えはすぐ出ます。。。出ませんか?(苦笑)


たった一度でも、

たった一人でもそう思える者に

そう思ってくれる者に出会うことができたら

あなたは愛を実感できるでしょう。

それだけで長かろうが短かろうが、

この世に生まれてきた意味があったのではと思います。


なにはともあれ

ハッピーバレンタイン! 愛が地球を救う。

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# by maricontinental | 2016-02-17 10:15 | life in Vancouver | Comments(0)

秋の浜、涙腺崩壊。

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今週はずっと秋晴れで最高に美しい。

先日、気分もとても良かったので

いつもより早めにグランビルアイランドにある

版画工房(スタジオ)へ向かい

荷物をおいて水辺に沿ってウォーキング。

バンクーバーの秋晴れの日は空気が

キリッとして空も澄んで蒼く、大好きです。

本当に美しい街。

なんて幸せなんでしょうね。。。

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ゾンなしで散歩することにまだ慣れていないというか

物足りなさはなんとも寂しい。

ゾンが死んでからもう2ヶ月も経つというのに

でも自分でも信じられないくらい平穏だ。

大人になったのかな〜(苦笑)


一緒に暮らしていた者が突然いなくなること、

それは本当に耐え難い大きな穴。

しばらくは頭でわかっているのに体がついていかなかった。


毎朝ヒョイとゾンの様子を伺ってリビングをのぞくのと

おやすみをいう癖がしばらくとれなかった。

そんな癖もだいぶ取れて平気になってきたかなーと

思った頃、何気にスーパーで買い物をしていて

ドッグフードのセクションを通過した時に

ガツンとやられました。。。

もう関係ないんだ、というかなんだろう、

たかがドッグフードの商品に

これほどに動揺させられるとは、、、

でも泣くのはぐっと我慢。


外で犬たちを見ても彼らはわたしに笑みをもたらしてくれる


時々ゾンの感触を求めるかのように

買い物をしているご主人を店先で待っている犬に

普段触らないけど

(飼い主を待っている子たちは触るべきでないと思っている)

尻尾ふってくれた子をそっと撫でてみる。

だけど決してゾンと同じではなく

たいていがっかりする。。。


あのちょうどいい柔らかさの毛、匂い、

わたしだけに見せてくれる顔、

他で求めることはできないのですね。


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キッツビーチのちょうどポイントにいく手前が

ハーデン・パークで

その小さな入江の浜がオフリーシュエリアになっていて

昔時々ゾンときていた。


流木に腰掛けてしばし楽しそうに走り回ったり

海になげてもらった木片を取りにいく犬たちを見ていた。


泳ぎが苦手だったゾンはトライはするものの

なかなか木片を取れなくて

すぐあきらめて帰ってきてはまた投げてくれとせがむので

浜中のいい感じの大きさの木片が尽きてしまい

海にプカプカたくさん浮いている、、、

ちょっと恥ずかしい絵だった(笑)


そんなことを思い出していたら

涙がこみ上げてきてしまった。。。

もうだめだ。

止まらなかった。

公共の場で泣くなんてしまい、

といつも堪えてきたのに

がまんできなかった。

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恋しい、ゾンゾンに会いたい、抱きしめたい。

時々そういう感情がふっと湧く。


メソメソはしたくない、

だけど時々襲うそんな感情は

まだまだ大きな穴ぼこに潜んでいる。



今年は本当にたくさんのお別れがあった。

夫は最愛の母もなくし、敬愛していた叔父、叔母、

そしていつも仕事場にも連れて行っていたゾン。。。

だいぶ辛かったと思う。。。


悲しみは深いけど皆同様に、

長く良き人生を送り、

最後は苦しむことなく安らかに旅立った、

ハッピーエンドである。


わたしの叔父叔母などは短命であったり

寂しい終わり方をしたので

辛さが残る。。。


ほんと、今年は愛する人の別れを受け入れ、

送り出すことの

学びのような年だったのかもしれない。


だけどもうこれ以上ないことを願いたいものです。


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# by maricontinental | 2015-10-02 17:29 | dog & me | Comments(2)

16th Wedding Anniversary

9.11、、、今でもゾッとする恐ろしい事件がNYで起きた日。

ですが、、、私たちにとってはとてもおめでたい日、結婚記念日です。


私も夫も末っ子のせいかそういう記念日的なことにはほんとにいい加減、というか

大抵しっかり姉さんたちが
「明日は誰々の誕生日よ」とか「結婚20周年記念日よ」とか
教えてくれて助かっている。

日本の私の姉にもよく「今年、パパママ金婚式やで!」っと教えてもらったりして助かっている。。。(苦笑)

さすがにお互いの誕生日は忘れないでいるけど

いや、結婚記念日も忘れているわけではない。

なんやかんやバタバタしているのだ。。。

カレンダーにちゃんと設定して毎年アラームでも
鳴るようにすればいいのか、、、めんどくさいな。


女性はやっぱりもっと記念日を大事にして たとえ彼が忘れていても

「今日はなになに記念日よ〜」と

ご馳走を用意したりするのがかわいいのだろうな。



先日スタジオで制作していると別用で彼から電話があり

「...で、金曜はどうする?」
私「ん?金曜、、、? なんで? (ハッとする、が悟られないように)
う、う〜ん。。。そうだね〜、どうしたい〜?」
「忘れてただろっ!」
私「わ、忘れてないよー。そんなわけないじゃーん」(オロオロ)

、、、普通逆だよな。 こんな妻はダメダメですね。 反省。



さて、そんな私たちですが今年はちゃんとレストランを予約して
お祝いしたよ〜♫


彼はなんと外食が苦手なのです。。。

世の中にはそんな人もいるのですよ〜。(苦笑)

なので私はあまり誘わないし、期待もしません。
行きたくなったら友達と行く。

だけどやはり不憫に思ったのか
彼がアニバーサリーはどこかで食事しよう!
君が行きたいところどこでもいいよ!

とノリノリで言ってきた。

そこまで言うなら〜とだいぶ前の新聞の記事で読んで記憶にあった
バンクーバー、ベスト・パティオ・レストラン#10のひとつ、
ダウンタウンの住宅街にある
チャーミングなイタリアンレストラン Adesso Bistroへ。

いい意味で自然児な人なので(笑)
あまり高級なおしゃれなレストランよりも
こういうちょっとカジュアルかつパティオなところは
きっと落ち着くだろうとそこに決定!


お料理も雰囲気もお値段もサービスも
いい具合に心地よくとても良かったです。

彼も終始ハッピーだった♫


ハイエンドなプレゼンテーションはないけれど
どれもしっかり美味しかったし

特に彼のオーダーしたポークチョップがびっくりするくらい分厚いのに
すごーく柔らかいのに感動。

写真、、、食べた後。(笑)
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そしてお腹がいーっぱいになって店をでて歩いてスタンレーパークを
お散歩できる特典。

まだ夕暮れ空が堪能できたよ。

とても良い16thアニバーサリーになったね。

ただゾンゾンがいないことだけが悲しい。。。。



いつも二人で出かけて帰宅する途中の車中で
きまって彼が言うこと。

「帰ったらいいことがひとつある〜。
それはゾンゾンに会えること!」

二人でウキウキして「ゾンゾーン!」と言いながら家に入ったり、
時には絶対眠りこけてるだろうからびっくりさせようと
そーっと入って驚かせたり、、、


そんなたわいないことができない寂しさ、むなしさ。。。

昨晩家に入って同じことを思っていた私たちは小さくため息をつく。


もう少し、時間かかりそうです。



私にはいつでも私が必要な時に駆けつけてくれるスーパーマンがいてくれる。

どんなに仕事が忙しくても家のことも障害のある兄のことも
ないがしろに決してしない素晴らしい人。

人として尊敬できる人です♫ 
(面と向かって言えないけどね。。。)


ありがとう。 幸せ者だね。これからもよろしくね。

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# by maricontinental | 2015-09-13 07:30 | food | Comments(4)

ZON's gone with the Blue Moon

Zon-my love passed away on 1st.Aug.

The last night with him,

we laid on the grass in our backyard and watched the Blue Moon.

It was so peaceful and quiet time.

We never forget that beautiful night.

...miss him so much like hell.



最愛のゾンが1日、お空へ旅立ちました。

最後の夜はブルームーンでした。

街も眠った真夜中、

庭の芝の上にゾンをはさんで夫と川の字になって一緒に月を見ました。

とても静かで清らかな時間でした。

ずっと忘れないよ。

気が狂いそうなくらい寂しい。。。




Love you so much. Thank you for the fun.

We'll see you again... but not so soon...I guess.

Have a rest and say hello to all people and dogs

who We loved and gone already up to the sky.

xxoo

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photo by Mariko Evans
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# by maricontinental | 2015-08-09 06:33 | dog & me | Comments(0)

Las Vegas #2

結婚式会場は街から半時間ドライブしたところ、

少人数でもあるのでこじんまりとしていました。

あまり写真撮れなかったのです〜。。。。のでこれだけ!

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笑いあり、涙あり、ほのぼの、良い結婚式でした♡


日本人やバンクーバー人からしたらこの水辺の風景は
なんてことないでしょうが、
ここはラスベガス。 砂漠地帯です。

とても珍しい湖(人工)! お魚も泳いでいたよ。

対岸にある家のどれかはセリーヌ・ディオンの別荘だとか?
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式の終わった後はParisに戻って
エッフェル塔の中部にある屋外クラブ、Chateauへ。

リムジンバスの中は皆お酒も入って出来上がってます。(笑)
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もうこういう場所には無縁の私たち。
しばし唖然。

写真では伝わりませんがすごい熱気です。

みんなノリノリです。

ダンサーのお姉さん達もすごいです。

でも甥や姪のような年頃の若者達の醜態を目の当たりにすると
親心になってしまって楽しめない。(苦笑)

眠たいので(笑)早めに退散〜。

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ラスベガス、、、 

タバコとお金とスリルの匂いの町

まさに大人の遊園地


でも、
東京や大阪の繁華街にくらべたらずっと
道は広々としてクリーンでゆったりしている。
セクシーなビジネスもカラッと爽快な感じすらする。

日本の繁華街へ行くとどこかジメッとした
むなしさがからみついてくる。

きっとラスベガスにだってもっと裏手へまわれば
そういう空気もあるかもしれないけどね。。。

ウェディングの後みんなで行ったクラブでは
今から飛行機のるんですか?
な、くらいセキュリティは厳しく
クラブ内はクレイジーに盛り上がっていたけど
葉っぱの匂いはしてなかった。

バンクーバーのダウンタウンを歩いていると
”はっぱ”の匂いとすれ違うのはしょっちゅうだけど
べガスではほとんどしなかった。

まぁ、バンクーバーでは最近医療マリワナ店が
あちこちにできたし
その内シアトルみたいに合法になるでしょう。


日本では節度のない飲み方してげーげー吐いてたり
道ばたに転がっちゃったりして
醜態をさらすビジネスマンの姿を
よく見かけたけどそんな光景も一度も見なかったな。

イメージではもっとダーティで危険なイメージを
持っていたラスベガスだったのでちょっと好感度アップ。

でもほとんどのホテルや建物は入るとまずいきなりカジノ、
とにかくカジノ、があるのがお決まりで
たばこも喫煙オーケーでカーペットやすべてにたばこの匂いが
染み付いている。

通過するだけでも私には辛い。

案の定、アレルギーは悪化、顔、首、腕も真っ赤っか!(苦笑)


カジノもしない、お酒も飲めない、買い物にも興味なし、

食事制限もあり、プールサイドで肌をさらすこともできない、

、、、なんで私はここにいるのだ〜!!??

あ、そうそう、結婚式。

と自問自答ばかりしていた。(苦笑)


The Cosmopolitan ホテルはとてもLuxuryで
女性が嬉しいオシャレな内装♫
キラキラ〜♫
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Parisのお向かいのBellagioホテルは表に
噴水つき大きな池があってこれもアイコン的存在な
高級感漂ういいホテルですね。

建築も美しい、と言ったのは夫。

カジノも落ち着いた雰囲気が良い。
プールも素敵〜♡
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スタバもキラキラ〜♫
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ジョニーさんにも遭遇。(笑)
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マダム・タッソーの展覧会。入らなかったけどね。

昔一人旅したロンドンの本家に行った事がありました。
懐かしい〜。

でも断然完成度は現在の方が高いですね。
よく出来てる!

最後の日は一人でブラブラ。

一人だと好きな所で止まって写真撮ったりできて気楽〜♫

二軒のギャラリーに行ったけどすごい巨匠のレアなアンティーク版画や
ムラカミ タカシのプリント(たくさん!)観る事ができて良かった♡

彫刻はとても素晴らしく惚れ惚れと眺めていたら
ギャラリーのお兄さんがとても丁寧に説明してくれて

あれは見た事ある?と

奥の閉じていたカーテンをウィーンと開けて
一番大きな像を見せてくれた♡きゃ〜♫

ちょっとネロの気持ちだったわ♡

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なんだかんだいいながら
けっこう楽しんでいるじゃない?(苦笑)

そんなこんなで ラスベガスにさようなら。

多分もう二度とこないでしょう。
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後で知ったんだけどこの時まさにこの下で
Billboard Music Awardが開催されていたのでした。


さよなら、ラスベガス。

大人の遊園地、

ロバになってここから帰らぬ人もいる、

光と陰の街。。。
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# by maricontinental | 2015-05-21 13:52 | Travel | Comments(4)

Las Vegas #1

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夫の友人の結婚式で初めてラスベガスへ。。。

今の台所事情からするととっても
べガスへ旅行する身分ではな〜い!

おじいちゃん犬ゾンゾンのケアのことや
私のデトックス治療中などに
ラスベガスゥ〜?なんて テンションの
高い所へ行くなんてあり得ない。

でももう行く事に決まっていた。。。

ラスベガス、自分の意思では一生行く事のないところ。

でも一度行っておいても無駄にはならないよね。

行くなら楽しむしかないぞ!

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(宿泊したのはべガスのアイコン的存在のParis Hotel.
かわいい♡)

バンクーバーから飛行機で二時間半。

バンクーバーの若者がはじける時にはここへ飛んじゃうのも
わからないでもない。

関西人からしたら新幹線で東京へ、
くらいの感覚だもんね。

気候は思ったほど暑くなく、
晴れるとバンクーバーの8月くらいかな。

地面が約2000フィートも上げて都市が作られているため
その分、太陽に近くなってヒートも増す訳ですね。

でも夜には風がひんやりして寒いくらいだった。

ほんとよく砂漠にこんな街を作ったな〜。

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(とにかくなんでも巨大。。。ドーナツも巨大!)

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Skiny Pan Cake...ってつまりクレープだった。
缶詰でないちゃんとしたピーチのヨーグルトも美味しかった♡

レストランのサービスはどこもきちんとしている。

そこはさすがであります。


私たちが泊まったParis Hotelはとってもチャーミングなホテルで
内装もパリの縮小模型みたいに作られよくできていた。

フロント階(カジノのある)へ降りると朝なのに夜の雰囲気。(笑)

到着したのはまだ明るくて街は以外と地味だな〜、、、と
思いきや、陽が落ちるとネオンとともに街が姿を現す、
人々はドレスアップをして街は一気にきらびやかに。

そしてこう思った。

この街はすべて夜のためにデザインされている!

夜に目覚める電飾の街。


それにしてもなんでもかんでもでっかーい!
とりあえずでっかーい!!(笑)

自由の女神は女装したおじさんみたいにガタイがいい。

すべてが世界各国の真似もの、造り物。
パームツリーですら作り物ではないかと思ってしまう。

New York New York街の、
ん〜と多分3割縮小くらいのスケールで
作られた古いNYの街も細かい所まで実によくできていた。

セットの仕事をたまにしてきた私としてはとても興味深い。

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突如現れる、肉のエイジングを
そのまま看板がわりにしちゃってるレストラン。

行けば良かったな。。。

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(ウェディング用にストッキングを購入。紙袋、かわいい♡)


(カジノ発祥の地、ダウンタウン Fremont Street)
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ここぞとばかりに着飾るびっくりするような美女達や

スーツをばりっと着こなし

カジノの台に鎮座する常連の紳士達、

とにかく弾ける若者、、、

人間ウォッチングだけでも十分楽しい。(笑)


おーもしろいな〜。

20代の時に友達ときたらそれはそれは楽しかっただろうな〜と思う。


今はもう、遠目で見ている。

卑下するわけもなく羨ましいとも思わない。

ただ、もうそこへは戻る理由はないということだ。


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(カジノ発祥の地、ダウンタウン Fremont Street)


Stratosphereという少しはずれにある
高さ 350mのタワーホテルでは
三つの絶叫乗りものとバンジージャンプなどができる。

乗り物好きの夫、友人達とライドに行くというので
一緒に行ったが当然私は遠慮するつもりだったのに。。。ほぼ強引。

友人の結婚祝いのつもりで(?)しぶしぶ参加。

X-Screamはタワーの上からくるくる回るクレーンに座るのだけど
これがもー。。。。いろんな種類の恐怖が襲う、、、


ゆっくり回りだす。
夫達は悪ふざけて冗談言って皆笑っている。

私、、、笑えないぃ〜。。。

それでもせっかくだからと目を開けてみると
350m下の美しい夜景、、、

タワーのガラス窓が目下に、、、

ありえない。。。

どうして私はこんなことをしているのだ〜。。。

後悔ひとしお。

二度とこんなものに乗るものか〜!

しかもピューピュー風が吹き、寒かった〜。

あ〜。。。すごい頑張った。(苦笑)

乗るつもりじゃなかったのでさっき食べたピザが
遠心力で胃の左側に寄っている、

ついでに血液も寄っていたに違いない。

私の三つ目の参加はすみやかに棄権が受理されました。(汗)

以前はこのタワーの周りを巻くようにローラーコースターが
あったようだけどきっとなにか問題ありで撤去された模様。


乗り物好きな方、どうぞ。


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唯一楽しみにしていたのがシルク・ド・ソレイユによる
マイケル・ジャクソンの”ONE”。

これだけ観られたら私は満足。

ワクワク♫ 内装もMJ色満載。

やや後ろ目席だけど十分!

迫力満開、パフォーマンスも素晴らしかったし
改てマイケルの天才ぶりと存在感を実感しました。

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でも。。。やっちゃったよ、やっちゃたよ〜。。。

一番の見所、ホログラムのマイケル、、、。

どうやらこの辺りで寝ちゃったみたい、わたし。

義姉Sの”That’s awesome!!!! “と観客の歓声でハッとした自分。

も、、、もしかして一瞬寝てた?わたし?

しかも、え?なんかすごい盛り上がってる?


家に帰ってからYou tubeで検索してみた。。。

過去べガスであったビルボード・ミュージック・アワードで
ホログラム・マイケルがお披露目されたビデオがあった。

こ、、、これを私は見逃したのか。。。。

バカバカ〜、どあほ〜!!!

昔、パリのセーヌ川をボートで渡る素晴らしいときに
居眠りをして友人達に

「ここで寝るやつがいるか!どあほ!」と笑われ、

一時、”居眠りまりちゃん”と呼ばれていた事があったが、、、

またやっちゃったよん!






劇場外にはマイケルのスーツやビリー・ジーンで
マイケルが初めてムーンウォークを披露したときに
履いていた靴とソックスも展示されていたよ♫

 ちょっと感激♡

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(続く)
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# by maricontinental | 2015-05-20 13:49 | Travel | Comments(0)

Exhibition Blog

個展も無事終了致しました〜。

ほっ、、、ですがまだまだやることは山盛り。

展覧会やオープニングレセプションの模様をまとめた別ブログがあります。

お友達のヒトミさんにもたくさん素敵な写真を撮っていただきました。
興味のある方は是非のぞいてみてくださいね♫

おいでいただいた方々、本当にありがとうございました!

"Mariko Exhibition Blog"


まだまだ、未熟ですね、いろんな意味で。

実は新作がまだ3点ほどあったのですが
どうも気に入らなくてボツにしました。


頑張ります!!
もっともっとなにかもっと、、、

いいものを造り上げたい。

観てくださる方を一緒に
ちょっと怖いけどわくわくするような夢の中へ御連れしたい。。。

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# by maricontinental | 2015-04-14 15:21 | art & illustration | Comments(2)

Burnaby Lake walking

We walked around the Burnaby Lake 11km.

It was fresh & great long walk.

Family day? Everyday's family day!...my hubby said.

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今日は”ファミリー・デー”で祝日ですが

”毎日がファミリー・デー”!と夫が良い事言いました♫

昨日はバーナビーレイクの周り11キロをウォーキング。

二時間かかりましたがフレッシュで良かったです。


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まだまだ冬枯れ景色ですが今の見所は

木に生えた苔!

蛍光グリーンが美しい春の始まり♡

それにしてもこのリス、よく太ってたな〜。(笑)

ぶりぶりしてたわ。

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へびちゃんにはテンション上がるぅ〜♫

ゾンゾンはお留守番。

元気ですよ。だけど11キロは彼には無理な距離で。。。

犬がいない散歩はほんとつまんないな〜。。。

だけどゾンがいたらきっとこのリスも蛇をこんな近くによれなかっただろうね。

それでもやっぱりゾンゾンとお散歩がしたいよ〜。


今度来たらこの日ピョコピョコ芽が覗いていた

スカンク・キャベッジが咲いているかな♫

About Burnaby Lake
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# by maricontinental | 2015-02-10 07:04 | life in Vancouver | Comments(4)

X'mas Dinner

まだまだクリスマス備忘録、続きます。(苦笑)

私には義理のお姉さんが二人います。
二人とも全く違う性格ですが
最高に素晴らしい人達です。

家族が皆仲がいいこと、これは本当に本当に貴重で
どんなことよりも幸せなことだと思います。

血縁関係でなくても無償の愛をしっかりと実感できる
素晴らしい家族です。



イブは二番目のお姉さんところで楽しく過ごさせていただきました。

お菓子の家(ジンジャーブレッド・ハウス)を
日本から来た私の姪にデコレートしてもらい
手みやげに持参。

なかなかうまいじゃん!

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かわいいので、もういっちょ。
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クリスマスの夜には一番目のお姉さんとところで
ディナーをいただきました。

お姉さん夫婦のお家はいついっても素敵〜♡
旦那さんも二人ともセンスがとてもいいのでクリスマスは特に楽しみ♫
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こんな小技まで。。。♫ 

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私の姉と姪も私のつたない通訳を交えながら
楽しいクリスマスの時間を過ごせた様です。
よかった♡

なにごともなくとても良いクリスマスだった。

日本の両親が買ってくれた木と月夜。
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# by maricontinental | 2015-01-12 05:09 | life in Vancouver | Comments(0)

X'mas Decorations

あんなに心躍らせたクリスマスのイルミネーションも

不思議とクリスマスを過ぎ、新年も迎えると

ややうんざりしたりもするもので

我が家は年明けの週末にはさっさと片付けます。

美しいからといってダラダラ飾っていては

次回のトキメキが半減するように思います。

生花だって散るからこそ美しい!

(ブリザート&ドライ・フラワー苦手派)

とかなんとかいいつつ

今頃こんな投稿、、、(苦笑)年末はとにかくバタバタで

でも自分の記録のために載せておきます。

見てくれた方、ごめんなさい。。。



クリスマス前にちょうど家の大きな松の木を二本、
切り倒したおかげで
リースやデコレーション用のグリーンがたくさん確保できました。
買うとほんとに高いんですよねー。
贅沢贅沢。
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リースの赤い実はうそもの〜。。。
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Wash Roomにもね♡
マグノリアの木も大分大きくなってくれて
少々枝を切っても大丈夫になってくれてました♫
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お気に入りの鳥ちゃん。
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レイリングのガーランドもこれでもかって、
ふんだんにグリーン。(苦笑)
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あーあ、やっぱりクリスマスは素敵〜。
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ゾンゾンも設置完了。(笑)
我が家の小さなリビングもしばしにぎやかでした♫
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カナダ(我が家)ではツリーの下にプレゼントを置いて
25日の朝に皆パジャマのままプレゼントオープンをしてワイワイします。
たいてい、義理のお姉さんのところで集まってそれをするので
我が家のツリーの下にはプレゼントはなしです。。。

昨年のプレゼントオープンは12人分のだったので、、、
すんごい数になっていました。
全部開けきるまで昼までかかりました。

申し訳ないくらい平和ですね。
本当にこの恵みに心から感謝しないと、、、。

だけどプレゼント、といってもそれぞれ必要なものだったり
靴下だったりで
すごい豪華な贈り物ばかり飛び交っている訳ではなく
それぞれが相手を思う、、、うちの場合、笑わせる(が半分)
なことが目的なのです。
それをわはは、わははとみんなで笑いながら
プレゼントを開けることが
本当に楽しいのです。


また今年のクリスマスが楽しみです。。。

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# by maricontinental | 2015-01-11 14:47 | life in Vancouver | Comments(0)

雪の日のお葬式

少し前のことだけど。。。。

そう、11月のバンクーバーに異例の早い初雪が降った日。

友人のお葬式だった。

最高に美しい日だった。

真っ白い雪に真っ青な空。


友人はすごく親しいという間柄ではなかったけど

夫の幼なじみの義理の兄、ということで昔から知っていた。

会うといつも優しい笑顔で

いつでも山登りにいけそうなアウトドアな服装で

自然の中がしっくりくる人だったし

夫が彼はいつもいつも誰よりも初雪を待ちこがれていた、と

語っていて、まさに彼の旅立ちのぴったりの日となったみたいです。


私もこんな日に旅立ちたいな〜。。。(笑)



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お葬式というか、メモリアル・サービス。

日本と違って、喪服でなくてもいい。

以前、叔父さんの葬儀で喪主の娘さんが真っ赤なドレスに

真っ白な帽子をかぶっていたのが

まだカナダに来たてだった私には鮮烈な印象だった。

”父親の葬儀に真っ赤なんて!?”とびっくり。

晴れやかに華やかに故人を送り出そうという感覚は

やはりいいと思う。


ふと、思う。

日本人の宗教観念のなさというか、

キリスト教徒でない人が教会(風)で結婚式をあげることが

もう普通とされている中、

葬儀は教会ですることはとんでもないとされる。

どうも理不尽でならない。(笑)

やはり日本は不思議な国である。。。



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とてもいいメモリアル・サービスだった。

特に弟さんが編集制作した音楽と

壁に投映された写真には

皆、涙を抑え切れなかったですね。

サッチモの"What a wonderful world"から始まり、

Pink Floyd、Peter Gabriel、、、は

やっぱりこの世代には欠かせないですね。



まだ50歳過ぎ、 逝ってしまうには若いな。

残念です。


遺族の方々がそっと会場に入場して来ます。

私達はそっとその姿を目で追っていました。

皆伏し目がちに悲しい表情でゆっくり歩いていかれます。

でも長男の、おそらく20歳前?が

会場の私たちの目をまっすぐ見て

一人一人にありがとう、を言っているかのような

実に輝かしい表情で歩いて行ったのがとても印象的でした。

なかなかできることではありませんね。


そんな彼を見ていると

この家族は大丈夫、と思ってしまいました。


雪、あれきりですね、バンクーバー。。。

やはりあの雪は彼が無理矢理オーダーして

降らせたのかも?(苦笑)

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# by maricontinental | 2014-12-21 15:04 | life in Vancouver | Comments(2)

X’mas Treeを買いに行こう!

This is the fun moment!

Picking and buying a fresh Christmas tree.

Fraser street + 41st. East Vancouver
(John Oliver high school)

The staff are sooo friendly and helpful, great service!
Vancouver South Lions Club - Charity


新鮮なクリスマス・ツリーを選んで買う、

最高に楽しい♡

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毎年ツリーを買う訳ではないのですが、

今年は初めて日本から姪っ子が来るので大張り切り♫


子供でもいたら毎年買って飾りますけど、

その年によって忙しかったり、

貧しかったり(苦笑)で

テンションが上り下がりしますよね〜。わははー。


バンクーバーでツリーを売っているのは一般には

スーパー、ホームセンター、IKEA、ガーデンストア、その他。

スーパーやホームセンターではこのように

ぐるぐるにしばられた状態で売っているので

どんな感じなのか分かりにくいのが難点ですが

運びやすいしやっぱり安い。

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@Super Store

IKEAは安い上にギフトカードなるものまでついていくるので人気ありとか。

木の質も種類も豊富で手入れやサービス、

店の雰囲気も最高なのは

昨年のブログにも書いたGARDEN WORKS

それに相応して当然お値段やや高め。


私たちが行ったのは、上記のどれでもなく、

Vancouver South Lions Club
というコミュニティーが毎年開催している

チャリティーのツリーセールです。

もう50年ほどの歴史だそうです。

スタッフももちろんボランティアの、

それはそれはフレンドリーな素敵なおじさま達。

早い時間だったのでまだ私たちだけだったので

おじさま達が色々意見をくれたり、

一緒に選んでくれたり、

実に和やかであたたかなツリー選び。

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FIR(もみ)の木はいーろんな種類があります。

わりと隙間のある感じや、よく茂ったもの、濃いグリーン、青いグリーンetc...

状態も色々です。

かっこ良くトリミングされたものや、

自然のままの若い木、大きいの、小さいの。。。

いい感じのを三本選んで比べてうーーーん、と私が悩んでいると

スタッフのおじさまが

「じゃあ、コインで決めよう!」と

くるっとコインを投げて手の甲にふせます。

はい、決定!(笑) 

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ここで希望に応じて切ってくれます。


私たちが買ったツリーはなんと$22。

お値段も優しいです。

でもここでそのまま払うのは紳士ではありません。

チャリティーのためにボランティアで活動している、

そしてこのどこでもここまでしてくれない

あたたかサービスに対しての敬意を

忘れてはいけないのです。

で、$30、置いてきました。  

ま、こんなところでしょう。


まだこれからツリーを買うんだ、という方、

是非こちらまで足を運ばれては?

Fraser street + 41st. East Vancouver
(John Oliver high schoolの角)

詳しいインフォ

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# by maricontinental | 2014-12-19 15:35 | life in Vancouver | Comments(0)

Rabbit Rabbit LIVE+Great Meeting

Finally we’ve met!!
Rabbit Rabbit - Carla and Matthias, incredible talented musicians.
(About Rabbit Rabbit Radio) past article

ついにRabbit Rabbitのカーラとマシィヤスに会えた!!
(この素晴らしいミュージシャンとのなれそめは長い話なので上のリンクを読んでください)

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They played at Electric Owl in Vancouver.
It’s very rare they coming to Vancouver.
I was a bit ill but How can I miss this? I must to go!!

バンクーバーのElectric Owlというライブハウスでプレイをする!?
来れるならチケット置いておくわよーとメールがきた。
マサチューセッツ(北米東海岸)在住の彼らがバンクーバーでプレイにくるなんて
とってもレアなこと、これはなにがなんでも行かねば!

今まですべてEメールだけのやりとり。
約3年越し、ついに会えるのです〜♫

I was so excited and nervous….cuz They are the S.T.A.R. for me !!
Carla came out from the live house’s door and straight her arm and pointed me and we hugged.
She was so warm and sweet and friendly.
I just couldn’t believe they were front of me!

ずっと緊張していました。
だって、彼らの音楽は本当にかっこよくて有名なミュージシャンともセッションをする、わたしにとっては”スター”的存在。
時々メールのやり取りをするだけでもそれが信じられなくて。。。
特にカーラのバイオリンは素晴らしくかっこいい!マシィアスの何でも演奏してしまう器用さもほんとに素晴らしい!

スタッフの青年にカーラに会えますか?と名前を告げ聞くと聞いて来るよ、と言ってくれて、
「二、三分で出てくるって」と言ってくれてドキドキしながら外で待つ私たち。

しばらくしてライブハウスのドアから思ったより小柄なカーラが声を出さずに驚きの表情で腕をまっすぐあげて私を指差しながら歩いてくる。
そして熱いハグ、ハグ!
カーラはとってもあたたかくてやわらかかった。

なんでしょうね、初めての感覚。

友達や家族と会った時の嬉しさとはまた違った
敬愛するような、でも遠からず近からず、、、憧れの存在の人とのハグは
実に不思議な緊張感でした。

そしてカーラのフレンドリーな人柄がまた自然に距離感をせばめてくれて。

Matthias are tall and great voice and also friendly super nice guy.
I asked Matthias to show me his tattoo on his arm and took picture with me.
It was awesome! Its the icon of them duo what original from my Etching Print “Conversation”.

(About M’s tattoo)past article

マシィアスは背が高く、三人で写真撮ろうと肩を組むと
「みんなちっちゃいな!」と自分のワイフも小柄なので。(笑)
とても印象的な声をしている、同じくとってもフレンドリーだ。
ライブ前だというのに気を使って色々話しをしてくれた。

そして是非会ったら見たかった彼の腕のTattoo。
彼らのデュオのプロジェクトのアイコンに私のウサギの版画イメージが使われていて
それをなんと腕に掘っちゃった、この人!(笑)
詳しくは以下のリンクみてね。
(About M’s tattoo)past article

きっと後にも先にも私の版画イメージが入れ墨になることはないであろう、
貴重な腕であります。(苦笑)
写真、、、やっぱりボケボケ。(笑)

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Then… of course, It was wonderful play.
oh, there was the surprise… that before the last song, Matthias talk about me and he said “this song for her”.
How sweet!!! I almost cried.

Thank you so much, Carla and Matthias.

そして演奏は当然のごとく素晴らしかった。
そうだ!
最後の曲の前のMCでマシィアスが私のことを話だして、

「今日、彼女はここに来ています。次の曲はマリコに。」

ってーーー!!!いやーもう、泣きそうになりましたね。
MC,おもろしろいなーっ、ハハハー、と気を抜いていたところにこれですから
びっくり&嬉しかったです。

本当に素敵な時間をありがとう、Rabbit Rabbit!





UP Date NEWs!  Thank you so much put my link on it as well!
Article about the live _exclaim.ca Toronto music magazine
トロントのミュージック・マガジンにライブの記事
ひゃあ〜。。。私の事も書いてある〜。。。恐縮。



visit to RABBIT RABBIT RADIO
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# by maricontinental | 2014-12-09 04:34 | music | Comments(0)

あ・じ・さ・い パレード♫

時々 車を走らせながらふと思う事がある。。。

”なんでこの私が英語の国にいるんだ?”

って。(苦笑) 

私だけかな? 
15年も住んで今頃そんな事を思ったりするのはおかしいね。

アジサイもそんなこと、思うかも、、、? 

カナダでみるアジサイはほとんどが日本から渡ってきたもので
時々名前もそのままにタグに書かれてあったりする

知らない間にここに根付いて生きているわけだ。

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さて、八月庭も夏真っ盛り。

アジサイ達、場所が悪くて瀕死状態のをひとつのぞけば(笑)
元気いっぱい咲き誇ってくれている。

この時期、私は水やりをしながら 夏が終わった頃にする
移植や剪定具合などを頭で考えている。

本職の庭師ではないから
まだまだ発展途上なのです、私の庭。

「この子をあそこに移動して〜、
あれを代わりに植えたら、バランスいいか、、、?
これは株分けしてあそこに植えて、、、
こいつはあのへんからバッサリ剪定してやろう、、、」

と、 ちょっと眉間に皺をよせながら考える様は
人事移動を練る課長のようか、、、(苦笑)

いや、ただ植物は文句も言わなければ暴れたりもしない。

人を移動させるなんて考えただけでも
頭も心も痛い仕事だ。。。

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”日光” スーパームーンみたいに大輪のものから、ちーちゃいのも
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さわやか”ライムライト”♡
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アジサイはほんとうにたくさん種類があるね。

 (あ、もうひとつあった、ピンキーウィンキーを撮るの忘れたっ!)

また来年も楽しませておくれ。
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# by maricontinental | 2014-08-10 15:38 | garden | Comments(2)

夏はやっぱりBBQ!

夏といえばBBQ!!

うちはリビングが狭いので
パティオ・パーティの方がなんとなくいい感じかも?

ゾンゾン(犬)のそそうであちこち枯れた芝も、まーいいとして(苦笑)
青空と旬のあじさいでカバーです。

なによりお友達の持ってきてくれたプロ級のお料理、そして笑顔!それでもう十分ですね〜♫

わやわやとお話しながら美味しいものをいただく、
なんて平和なことでしょう。

”青空の下で肉を焼く”、この行為がなぜにこうも食欲をそそり、”楽しい”という感覚に至のであろうか、、、きっとそれは私たちがホモ・サピエンスという肉食人類である証なのではないかっ!?と突然人類学っぽく語ってみた。まったくその学などないくせに。(笑)

私はベジタリアンにはなれそうにありません。。。

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全部全部試したい、食いしん坊はいつもお皿がいっぱいになってしまいます。。。

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Thank you my friends!!

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# by maricontinental | 2014-08-05 06:41 | food | Comments(4)